デジタルコントロールブレーキの利点と欠点

巻物で使っているリール、シマノ09カルカッタコンクエスト100DCのDCブレーキ(デジタルコントロールブレーキ)の調子が悪いです。

このリールは2010年に購入して今年で早くも6年目に突入しました。釣行でバスと一緒に撮影した写真にも約半数はこのリールが写っていると思います。

冬の釣行から時々気になっていたんだけど、ダイヤル2~3で遠投モードでフルキャストしたときに、最大のブレーキがかかって飛距離が全然伸びない…。恐らくダイヤルMAXのブレーキのかかり具合だけど、力の入れ具合によってブレーキが強くかかったり正常だったりと、挙動がおかしい感じになっていました。

幸いDCブレーキが利かなくなったという症状ではなくちゃんとDC音もする。ただダイヤルを弱めても強くブレーキがかかる時があるという謎の不具合なので少し困ったもんだ。

バス釣れてフローターテーブルの上にロッドを置いて写真を撮っていたときに、暴れて尾びれで叩かれてロッドごと水没させたことが何度もあったからそれが原因かもしれないけど…

とりあえず分解してきれいに掃除しました。

カルカッタコンクエスト100DC

パーツクリーナーで古いオイルを落として、新しくギアにはグリスをベアリングにはオイルをさして完成です。ダイヤル裏の接触金具の隙間も汚れていたので、これで直ってくれたらいいんだけどどうだろう。

タックル

知り合いが使っていたスコーピオンDCも水没でDC音がしなくなってノーブレーキになったこともあったので、DCブレーキは水や汚れに弱いのは確かだと思います。DC部分はしっかりと防水されているので、大雨や少々の水没でもそう簡単に壊れないのだが、長年使っていると機械だから不具合が出てくるのは仕方ないのかな。

バックラッシュのしにくさや飛距離はSVSより遥かにDCが優れているので、壊れることがあってもDCを使うメリットは大きい。

予断だけど、来年はカルカッタコンクエスト100DCがフルモデルチェンジするのではないかと早くも予想しています。15メタニウムDC、16アンタレスDC と来れば、2017年は17カルカッタコンクエスト100DCとなる流れではないだろうか。

スマイルカップが近いので今週末は大会に使う池の状況チェックと、フローターで浮いて軽くプラクティスを行う予定です!

コメント一覧

※コメントは管理人の確認後に表示されます。

  • バルコマン より:

    ウチも昔、メタマグDC持ってましたが、シマノ特有のグリップがベタつきに嫌気をさして手放しました

    でも、それ以外は何ら問題ない優れたリールでしたね

    DCなら、また使ってみたいどすが、カスタムを基本しないオイラなのでグリップ問題をなんとかしてもらいたいですね(;^_^A

    • 管理人 より:

      >バルコマンさん
      シマノのハンドルノブのベタ付きは良く聞きますね(^^;
      使っているうちに段々と劣化してベタ付きしやすくなります…
      最近のリールのノブは改良されているみたいで、少しサラサラとした感触でベタ付きを感じにくくなってますよ(^^)

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