七区貯水池の杭はどうなっている?図を使って徹底解説!

七区と言えば無数に立ち並ぶ杭…。おかっぱりをしたことがある方なら分かるとは思いますが、根がかりが多発して釣りにくい場所でもあります。

かなりローカルネタですが、この杭の下はどうなってるんだ!と思った方も多いと思いますので簡単に解説します。

七区貯水池

本湖の東側水門の護岸以外は一周全てに杭が並んでいます。予想で数千もの数があり、上から見ればまるで針地獄…

部分的に杭が腐って無くなっていたり、折れて倒れて沈んでいたり、水面では規則正しく並んでるように見えるけど水中は複雑な構造になっているようです。

水中の様子は写真では伝えることができないのでイメージ図を書いてみました。

杭の仕組み

釣り場から杭までの距離はおよそ8m。水位にもよりますが足元は水深50cm程しかなく杭の下で1mぐらいあります。

横からみたとき

七区貯水池

杭を支えるためなのか、内側に垂直の板が入っていて、それを更に木で挟んで杭を支えるように組まれています。

上からみたとき

七区貯水池

水中では木が横に並ぶように杭を支えています。強風や長年の劣化によって、水中の木も部分的に無くなっていたり、目に見えないところで予想のつかないような形で木が沈んでいることがあります。

過去に水がクリアなときに、見えたときの記憶を頼りにイラストにしましたので、全ての杭の下がこうのようになっているかは分かりません。地形が変わって浅くなり、沈み物自体も埋もれて杭の先しか出てない場所もあると思います。

まとめ

根がかりが多発する正体は、沈んでいる板や木がぼろぼろになっているので、それにシンカーが挟まったり引っかかってしまうことが原因。更に杭より外は少し深く、内側は浅く杭の沈み物で階段のようになっているので根がかりがよりしやすい…

七区貯水池

杭の下さえ回避できれば根がかりしないので、軽いシンカーを使ったり針先をしっかりワームに隠したりして、慣れると根がかりを減らすことができます。

全体的にシャローフラットな貯水池なので、唯一のストラクチャーとなるのが杭。数年前によく釣れていた頃はこの杭に沿ってバスが回遊していたので杭打ちだけで釣れたけど、ここ最近は沖で釣れたり杭でも釣れたりとバスの居場所が定まらない感じになっている気がします。

これからの時期は杭の内側にもバスが入ってきて狙いやすくなり、今春の状況も気になるので、野池で浮く前または浮いた後には七区に寄り道というような釣行が多くなりそうです。

コメント一覧

※コメントは管理人の確認後に表示されます。

  • バルコマン より:

    へぇ、そんな風になってるんだねo(^o^)o

    てか、その杭はなんのためにあるんでしょうね

    七区には行ったことないけど難易度高いんですよね(>o<")

    • 管理人 より:

      >バルコマンさん
      杭はなんのためにあるのか僕も分からないんですよ…
      恐らく、むかし船の漁業で使われていた杭だと思うんですけどね(^^;
      難易度は結構高いです!
      2年くらい前まではよく釣れてたけど、上流で工事をした時から前ほど釣れなくなっていますね…

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