16メタニウムMGLのスプールシャフトピンを交換しました!

16メタニウムMGLと13メタニウムのシャフトピンは片側だけが細くなっていて、ベアリングを交換した際またはいつのまにかシャフトピンの細い部分が少し曲がってしまっていたので、他社のシャフトピンに交換することにしました。

購入して間もない16メタニウムMGLの巻き心地に僅かなゴリゴリ感が出始めたので、スプールのシャフトピンを見てみると細い部分だけが少し曲がっている…。ほんの少し曲がっていただけなので問題なく使えていましたが、巻き心地に違和感があったのでこれが原因と思いシャフトピンの交換に踏み切りました。

スプールベアリングリムーバーを使ってグイグイとピンを押し出します。この時に先端ピンでなく反対側(写真右側)の太い部分で途中まで押し出し、その後先端ピンを装着している方に変えてシャフトピンを最後まで抜きます。

HEDGEHOG STUDIO スプールベアリングリムーバー

以下写真の上が16メタニウムMGLのシャフトピン、下が今回取り付けるヘッジホッグスタジオ製のシャフトピンです。このシャフトピンはダイワ・シマノ共通ですのでほとんどのリールに対応するようです。

スプールシャフトピン

シャフトピンを外した時と同様に、スプールベアリングリムーバーを使って新しいシャフトピンを押し込んでいきます。最初に押し込む時はなかなか入りづらいですが、ピンが曲がらないようにリムーバーの十字レンチとピンが水平になるようにしてゆっくり回していきます。

16メタニウムMGLスプール

簡単に交換できました!

今まで16メタニウムMGL・13メタニウムはシャフトピンの太い側でスプールに動力を伝える仕組みでしたので、シャフトピンの両方の太さが同じになったことで、ギヤからスプールにしっかりと動力を伝えます。当初の違和感もなくなりとても快適に使用できるようになりました。

コメント一覧

※コメントは管理人の確認後に表示されます。

  • 初コメント より:

    いつも拝見させていただいております。質問です。
    なぜ、シャフトピンは曲ってしまったのでしょうか?教えていただきたいです。

    • 管理人 より:

      >初コメントさん
      はじめまして、いつも拝見頂きありがとうございます!
      シャフトピンが曲がった原因は、恐らくベアリングを交換した時に、細い方からも押した事が原因と思います。
      本当は太い方から押して抜くのが正しいやり方ですが、スプールベアリングリムーバーでも硬くて抜けなかったので、細い方から押すのも試したら抜けたので、その時に少し曲がってしまったようです。
      純正のシャフトピンは丈夫なので簡単には曲らないと思いましたが、シャフトピンを外す際はスプールベアリングリムーバーを使ってもかなり慎重に作業する必要があります(^^;

      • 安蔵 より:

        素朴な疑問にお答えいただきありがとうございます。

        • 管理人 より:

          >安蔵さん
          いえいえ!
          ピンは写真では分らない程の曲がり具合なので、交換しなくても良かったのですが、ほぼ自己満足として交換しました。
          趣味のブログですが今後ともよろしくお願い致します!

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