シマノ新技術「スパイラルXコア」とは?バンタム170UH-SBにも採用!

新製品

スパイラルXコア

今年からシマノの最新ロッドに採用され始めている「スパイラルXコア」、来年からはバスロッドにも採用する可能性があるシマノの最新技術です。今回はこの「スパイラルXコア」について簡単にご紹介したいと思います。

スパイラルXコアとは、従来のスパイラルXをブラッシュアップしたもので、東レのカーボンテープを使用し、ネジリ強度最大約10%アップ、つぶれ強度最大約15%アップを達成したものだそうです。

言い換えてみると、スパイラルXを構成するときのカーボンテープを東レに変えたことで、ブランクスの強度が更に増して軽量化にも成功したということだろう。

現在スパイラルXコアが採用されているロッドは、バスロッドではバンタム170UH-SBのみで、バスロッド以外ではエクスセンスインフィニティに初採用されてからカーディフやセフィアなどソルト用のロッドに展開し、定価約5万円以上のフラッグシップモデルが対象となっているようです。

スパイラルXコア

スパイラルXコアが今後バスロッドにも採用されラインナップが増える流れとなると、ワールドシャウラかポイズンシリーズにもスパイラルXコアが使われていくかもしれません。

従来のスパイラルXとどれだけ違うのか、実釣で使ってみないとなかなか分からないかもしれませんが自重にも多少影響するでしょう。

シマノは新しい技術を新製品に次々と投入していくので、2018年にフルモデルチェンジまたはモデル追加される一部のバスロッドにスパイラルXコアが乗る可能性が高いです。

将来的にハイエンドモデルはスパイラルXコアが標準装備となり、ミドルレンジモデルはスパイラルX+ハイパワーX、またはハイパワーXのみとなることが予想できます。

2018年の新ロッドではスパイラルXコアが注目される年になることは間違いないかもしれません。

via:シマノ|ロッドテクノロジー|スパイラルXコア

コメントを閉じる0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です