機能性を重視した釣り部屋の作り方

釣り部屋

釣りを始めてからは増える一方の釣具…、いつのまにか置くスペースがなくなり、部屋中釣具で溢れている方も多いと思います。

先日の引越しの関係で釣り部屋を整理しましたので、おすすめの収納方法をご紹介します。

先日、新しい賃貸マンションに引越しました。と言っても旧居より1kmしか離れていない近距離の引越しで、部屋が広くなったのでこれを期に釣具を整理して収納方法を改めてみることにしました。

僕の場合はルアーを飾ったりしないので、機能性重視でたくさん置けて欲しい物を取り出しやすく場所を取らない収納方法は無いかと色々模索した結果、シェルフにカゴを並べて収納する、家具などでよく紹介されている収納方法が良さそうだったので実践してみました。

ベルメゾンネットのシンプルシェルフを購入

シンプルシェルフ

まず始めに収納の土台となるラックはどれにしようか色々探したところ、ベルメゾンネットのシンプルシェルフが良さそうだったので購入!

購入したシェルフのサイズは横幅80cm/高さ170cm/奥行40cm(K/80×170)です。

このシェルフを選んだ理由は、棚を簡単に上下移動できるのと後で棚を追加できるのが便利そうだったのでこれに決めました。

シンプルシェルフ

デザインも部屋の雰囲気にマッチしていてホワイト基調のお洒落なシェルフです。

全体の重量がかなりありますが、組み立ても簡単で創りもしっかりしていて、重い物をたくさん置いても問題なさそうです。

100均でプラスチックカゴを購入

プラスチックカゴ

近所のセリアでシェルフの横幅に合うサイズのプラスチックカゴを大小2種類購入しました。

カゴは丈夫で奥行きがあってそこそこ深さがあるものが欲しかったので、セリアで探してみたらちょうどいいカゴが見つかりました。

このカゴには基本的にストックのワームやリールなどを詰め込んで、ハードルアーや小物などはメイホウのツールケースに収めます。

釣具を分類してシェルフに並べてみた

釣り部屋

実際に釣具をカゴに入れてシェルフに並べたらこんな感じになりました。

見た目もスッキリしてかなかなか良いのではないでしょうか。

最上段にはリールの箱やスプレーやバッグなど置いています。意外と場所を取るのがリールの箱で、捨てようか悩みましたが売る時も考えて念のため保管しています。

最上段

上段にはフック・シンカーなどの小物が入ったケース、ハードルアーや工具などを置いています。

小物ケースはほぼ空ですが、持っていくルアーに応じてケースを移し変えたりするので、色々なサイズのケースをストックしてあります。

上段

中段にはストックのワームやラインをカゴに入れて並べています。

パッケージタイプのワームも意外と場所を取り収納が難しいのですが、100均のカゴに入れることで綺麗に収まります。ワームは大半がOSPですね…

中段

小物が多い釣具は、バーサスなどのツールケースとカゴを上手く使って、分類を分けて収納することがおすすめです。

小物の収納方法

フックやシンカーなどはバーサスのツールケースで整理し、ハードルアーやビッグベイトも同じく大きめのケースで整理しています。

ここにあるものは全てストックで、この中から必要なものだけを取り出して釣りに持っていく使い方をしています。

フック・シンカーなど

小物

左上ケース:ジグ、チャター、スピナーベイト
右上ケース:シンカー、トリプルフック、ダブルフック
左下ケース:ウナギリグ製作キット(ボウワーム12インチ・8インチ)
右下ケース:フック、スナップなどの小物系

ハードルアー、ジグ、スピナーベイトなど

ハードルアー

ハードルアー

プラノのケースにも普段出番の少ないルアーを保管しています。

使わないルアーはリサイクルショップやネットでかなり売りましたが、思い入れのあるルアーは大体残しています。

フックやシンカーなどの小物系はそのままカゴには入れず、ツールケースにまとめて入れておくことで、遠征があるときはそのまま持っていけるので便利です。

ロッドはロッドスタンドへ

ロッドスタンド

ロッドスタンドはオークションで安く購入した、木製の組み立て式ロッドスタンドを使っています。

ロッドは適当な所に置くと何かの拍子に倒れて折れたり邪魔になったりするので、スタンドに経ててなるべく部屋の隅に置くことがおすすめです。

最近はロッドが増えて1台では足りなくなったので、追加でもう1台同じスタンドを買いましたが、最近ではアルミ製のスタンドなどたくさん本数立て掛けられるものが売られています。

釣具の収納は見た目より機能性

中段

シェルフでの収納は、棚の上に物を詰め込まずに、ゆとりをもって収納するのがポイントです。

棚同士の間にゆとりを持たすことで、カゴに入れた物がどこに何があるかひと目でわかり、必要な時にすぐに取り出すことができます。

衣装ケースなどに入れる方法もありますが、引き出しを引いたり出し入れが少し手間ですので、釣具の場合はシェルフの方が向いていると思います。

また、あまり収納スペースのないお家でもラックやシェルフは様々なサイズが選べますので、部屋のサイズに合わせて、高さがあるシェルフを選んでおくと、大体の釣具は収納できるのではないでしょうか。

釣り部屋

空いた棚はお気に入りのルアーを飾ってみたり、サイドにはメッシュパネルを張ってそれにフックを取り付けて釣具屋みたいに飾ったり、更にカスタマイズできる余地がありそうですね。

今回は機能性を重視した収納方法のご紹介でした。

皆さんも釣具の収納を考えて自分だけの素敵な釣り部屋を手に入れてみてください!

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