11月25日 釣行 スマイルカップ2018最終戦に参戦しました!

スマイルカップ

羽高湖とアヒル

先週末はスマイルカップ最終戦に参戦してきました!
今回は今までとルールが変わり、開催場所が府中市の羽高湖での開催です。
おかっぱり限定で5匹の総重量で競い、1匹釣るごとに検量という形で行われました。

いきなり結果ですが、僕は残念ながら1バイト・ノーフィッシュ!!

事前にハイプレッシャーと聞いていたのですが、約20数人の参加者の中で釣ってきたのはわずか1人という結果で、大変厳しい試合でした。

僕は羽高湖は初めての場所で、プラもせずにぶっつけ本番での挑戦です。

まずは羽高湖の簡単な紹介と、この日の行動を書きたいと思います。

羽高湖森林公園

羽高湖は羽高湖森林公園の中心にある小さな湖で、周りには野外ステージやキャンプ場、スポーツ施設やグラウンドなどが備えられている観光地です。

この日は3連休の最終日とあって、たくさんの方がこの公園に訪れキャンプをしたり散歩をしたりして賑わっていました。

湖の周りには遊歩道があり、おかっぱりで一周釣りすることができますが、場所によっては足場が高かったり桜の木があって足場が限られる場所もあります。

釣り開始時間が7時からのため、余裕をもって朝の4時半に岡山市を出発!

鴨方から高速に乗り羽高湖に着いたのは6時過ぎで、早朝は道も空いていることから思ったより早く着くことができました。

くじ引きでフライトの順番が決められ、堰堤側に向かおうとしたらすでにたくさんの人…、途中の岩がある場所が空いていたのでそこに決定!

羽高湖

水温を計ってみると11度、メタルバイブを投げていたら開始すぐにコバスかギルか何かに触れたようなアタリがあったけど、フッキングまでは行かず…

陽が昇ってからは水中の様子が良く見え始め、何かないかと探すもギルばかりでバスは見えない。

羽高湖

それよりもトロロ藻がメタルバイブやダウンショットに絡みまくって釣りにくかった…

メタルバイブ

周りの様子を見ても誰も釣れている様子はなく、地蔵になっていた人たちも痺れを切らして動き始め、通りかかった人に話を聞いてみると、アタリはあったとか見えバスを見たなどの情報を聞くことができた。

自分も移動を考えてみるも空いてる場所はあまりなく、引き続き朝一バイトがあった岩がある場所で粘っていましたが、あっという間に昼休憩の時間となりました。

野外ステージ

1時間弱の休憩を挿み、午後からは上流を中心にランガンしていく作戦としました。

キャンプ場近くのシャローでは15cm前後のコバスが数本見えたけど、逃げるように散っていき釣れそうなサイズではなかった…

ブルーギル

全体を把握しようと歩き回って下流に行ったりアヒルを眺めたり、紅葉していて景色はきれいでした!

羽高湖

近寄っても逃げる様子はなく、慣れた様子で日向ぼっこ。

羽高湖とアヒル

午後になって気温が上がってからは魚気が多くなり、釣れそうな雰囲気はあったのですが、何やっても反応はなく帰着時間を迎えました。

結果発表を聞くと、釣ってきたのはわずか1人!

凄腕アングラーが集まって小さな湖で本気で一日釣りして釣れなかった事のほうが驚きで、僕自身もお手上げ状態でした。

釣り方云々よりも時期が悪いとしか言いようがない状況でしたのでまたリベンジですね。

今回は最終戦のため年間の結果発表もあり、同率じゃんけんで勝ってワンスタイル関連のスイムベイトとルアーをゲット!

景品

久しぶりに会う方や初めて会う方など、普段のスマイルカップとは違っておかっぱりで交流ができて楽しい大会だったと思います。

来年はルールが変わりスマイルカップでフローターを使う機会が限られるかもしれませんが、引き続き可能な限り参戦していきたいと思っています。

参加者のみなさんお疲れさまでした。

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