年末年始の高知遠征2019

釣行記

ゴムボート

年末年始の釣行の更新が遅くなってしまいましたが…、高知遠征ではホームリザーバーと河川にゴムボートで釣行してきました。
厳しいながらもポロポロと釣れて冬の釣りを満喫できました!

年明け後は遠征の記事を書こうと思いつつ、仕事や新製品やサーバー移行で忙しく、なかなか釣行の更新が出来ずにいました…

新製品もひと段落し、当ブログのレンタルサーバーの更新のタイミングでもあったので新サーバーへ移行を行い、表示速度などレスポンスが大幅にアップしました!

それはさておき、本題の年末年始は遠征で毎回訪れている河川とホームリザーバーにゴムボートを出してきました。

大規模河川(2018年12月30・31日)

2018年の釣り納めは2日間連続で地元の河川!

冬に釣れるとしたらこの川が可能性が高いため、真っ先にこの場所を選択しました。

本来ならアルミボートを出すところですが準備が面倒なので、最近はゴムボート大活躍しています。

ゴムボート

まずはメタルバイブで岸際の岩の周りをリフト&フォールで探っていくと定番のマルタウグイ!

マルタウグイ

その後は相方が30cmくらいのバスを釣り、バイトやチェイスがあるのはウグイばかりで、メタルバイブの後ろをウグイが何匹かチェイスしてくるのが見えた…

下流から折り返し中流は何もなく、上流に差し掛かったところでまたウグイかと思いきや…

ブラックバス

夕マズメの終了間際でやっとバスをキャッチ!

この川のバスは日中は岩に隠れてあまり動いていないことが多く、毎回夕マズメの薄暗くなるタイミングに地合いが起るので、今回もやはりこのタイミングで釣れました。

翌日も同じ河川での釣行、前日と違って2日目は風が無く、水中の様子がはっきり見えるほどの晴天無風!

前日に見つけた中流域の冠水ブッシュが気になっていたので、何度かキャストしてみたけど反応がなく、本当にいないのか近づいて見てみるとバスが竹の奥に何本もいる!

川

見えた時には既に遅く、ボートに気が付かれてしまい逃げて行ってしまった…

その場でしばらく粘っているとまた見えバスがいたけど、水深5mくらいの深い場所をウロウロしている。

一旦その場を諦め上流に移動し、上流でも見えバスを何本か確認できたもののルアーには見向きもしなかった…

その後は中流に戻り、見えバスがいた冠水ブッシュをもう一度やってみようと、少し離れた位置からネコリグを遠投してフォールさせていたらバイト!

ブラックバス

サイズは35cmとやや小ぶり…

それから下流に向けて岸際の見えバスを探しながらエレキで進んでいくと、垂直護岸の深い場所にバスが4~5本で固まっているのを発見!

一度離れてボートポジションを遠目に取り、見えバスがいた辺りにネコリグを遠投してフォールさせたら…

ブラックバス

40cmのいいバスでした!

ワームはドライブクローラー5.5インチに2.2gのネイルシンカーの組み合わせ。

水深が10m以上ある川で、かなり沈ませてからのバイトだったことから、釣れたレンジは5m付近といったところだろうか。

見えた時点でダメかと思ったけど離れてキャストしたことが大正解でした!

この時期は1本釣れたらいい方なのでこの日は2本も釣れて大満足!

最高の釣り納めとなりました。

ホームリザーバー(2019年1月2・4日)

年明け後の釣行はどこ行こうか迷った挙句、相方の提案でホームリザーバーに釣行!

山奥のダムなのでこの時期に釣りするのはかなり過酷なダムですが、冬の実績はウワサでしか聞いたことがなく、ボーズ覚悟と可能性を信じて釣りしてみました。

昼前の気温は5度、スロープの周辺は山が高く、昼間でも日陰で準備するだけでも寒い!

霜柱

今回は冬の釣りでは欠かせないアイテム、魚探をハンドエレキにも取り付けました。

ゴムボート

魚探をかけながら進んで行くと所々に魚やストラクチャーの反応が見える。

魚探

まずはダウンショットで岸際の一段深い場所を狙ってスローに探っていくと早速アタリが…

ブラックバス

サイズは30cmぐらいと小さかったですが、思ったより簡単に釣れて断然やる気が出てきた!

上流に行くほど水温が低く釣れなかったので途中で折り返し、中流の立木が沈んでいる辺りでコバスを何本か釣り、それに混じって35cm前後も2本釣れた!

ブラックバス

ブラックバス

釣れた場所の大半が立木などのストラクチャー周りで、その立木を縫うようにダウンショットを投げて水深7~9m付近の底をずる引きして釣れる感じでした。

沈み木

ワームはHPシャッドテール3.1インチにダウンショットのシンカーは7g、重めのシンカーを使い深い場所を広く探ったことが良かったです。

立木でラインが傷だらけになったり、バスに巻かれてバレてしまったりとなかなか釣りにくいですが、バスの居場所が分かったことで小さいながらも数釣ることができました。

最終日の1/4も同じホームリザーバーに浮いて立木エリアを探ってみると…

ブラックバス

ブラックバス

冬バスとは思えないような黒々としたバス、テールだけペイントしたことが良かったかな?

2日前の状況が嘘のようにこの日は釣れず、この1本だけという釣果でした。

冬は釣れないと思っていたダムでしたが、水温は8~9度と高く若干濁りも入っていたことが良かったのかもしれません。

シャローもシャッドやフットボールジグなどでチェックしたものの反応はなく、インレットは水温6度と全く生命感がありませんでした…

メタルバイブも投げたかったけど根がかりが激しいので今回はほとんど投げず、ダウンショットが大活躍でした!

次回の遠征は3月中旬頃を予定しています。

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