レベルシャッドスプリンター68SR発売!使い方とおすすめのタックルセッティング!

新製品

レベルシャッド スプリンター68SR

レイドジャパンの2019年の1発目の新作ルアー「レベルシャッドスプリンター68SR」がついに発売されました!

早速、最寄の釣具屋でGETできましたので、使い方やタックルセッティング、使用感を簡単にご紹介したいと思います。

レイドジャパンの新作ルアーは大人気のためなかなか買えないことで有名ですが、今回は遠征で使うため早めに欲しかったので、発売日の昼に釣具屋に行くとあっさりと購入することができました。

初回は以下の6色のみ入荷だそうです。

LSSS001.ライムチャート
LSSS003.ネオンワカサギ
LSSS004.小公魚
LSSS007.シラウオ
LSSS009.リアルキンクロ
LSSS010.ジャストベイト

お1人様2個まででしたので「ジャストベイト」と「ネオンワカサギ」を購入しました!

最終的には全部で12色のラインナップがあるようですが、どれも良いカラーで何色買っても釣れそうなカラーバリエーションです!

まずはレベルシャッドスプリンター68SRの概要をざっくりご紹介したいと思います。

レベルシャッド スプリンター68SRの概要

レベルシャッド スプリンター68SR

レベルシャッドスプリンター68SRは、オリジナルのレベルシャッドでは探れなかった浅いレンジを攻略できる“SR”シャローをターゲットとしたシャッドプラグです。

オリジナルと比べて少し大きくなり、形状もオリジナルとは全く別物のシャッドとなっています。

しかし「ハイピッチアクション」というコンセプトはそのままにオリジナルの良さを受け継ぎ、サイズアップすることでアピール力や飛距離もアップしているようです。

レベルシャッド&レベルシャッドスプリンター68SR

左がオリジナルのレベルシャッド、右がスプリンター86SRのリップです。

シャッドのキモとも言えるリップにはサーキットボードが使用されており、サーキットボードは普通のリップより軽く強度があるので、キレのよいハイピッチアクションを生み出すことが可能となっています。

Name Length Weight Depth Price
レベルシャッド スプリンター68SR 68.0mm 5.6g 1.0~1.2m 1,600円(税抜)

レベルシャッド スプリンター68SRの使い方

レベルシャッド スプリンター68SR

使い方は得に難しいことはなく普通のシャッドと変わらず、レイドジャパンのチャンネルの実釣映像でも説明されていますが、投げてただ巻くだけと言うシンプルなものです。

闇雲に投げて巻くということではなく、足元のストラクチャーや沖の地形を意識して、その周りを色々な角度から何度も刻むように投げてバスの目の前を通すというイメージですね。

オリジナルのレベルシャッドでは根がかりが多かったシャローを効率よく素早く探ることができるかと思います。

レベルシャッド スプリンター68SR

潜行深度は1.2mとなっていますが、ロッドを立てれば浅い深度で巻くこともできたので、根がかりしそうと思ったら即座にロッドを経てて回避したり、ロッドの角度でイメージ通りの深さを巻くことができます。

またシャッドでは珍しくスローフローティング仕様のため、実際に投げてみたところ深度が浅いからかシャッドというよりミノーに近い使用感でした。

おすすめのタックルセッティング

レベルシャッドスプリンター68SRを投げるためのタックルセッティングは、ベイトフィネスとスピニングの2通りあります。

レイドジャパンのチャンネルの実釣映像によると以下タックルの組み合わせに、ベイトリールはベイトフィネス用のリール、スピニングリールは通常のバスで良く使われる番手、ハイギアを推奨しています。

ベイトフィネス:GLADIATOR Anti GA-62BF「BF Tricker」+フロロ8lb
スピニング:GLADIATOR Anti GA-611MLS-ST「Stride」+フロロ5lbかPE0.8号&リーダー8lb

僕はロッドもリールも全てシマノですので、アドレナ163L-BFSに16アルデバランBFS XG、フロロ8lbで投げるとちょうど良い使用感でした。

レベルシャッド スプリンター68SR

ただ8lbではちょっと不安に感じたときもあったので、実際に釣れた時のことも考えるとフロロ10lbがベストだと思いました。

8lbか10lbなのか、ベイトフィネスかスピニングなのかは、釣り場の状況に応じて調整していくと良いでしょう。

まとめ

レベルシャッド スプリンター68SR

レベルシャッドスプリンター68SRは、シャッドにミノーの要素を取り込み、シャッドの良いところとミノーの良いところを1つに凝縮されたシャッドだと感じました。

野池ではシャッドは出番が少ないですが、川やダムではかなり威力を発揮できるルアーです。

今回はSRということから、波介川や霞水系のように浅くて濁りが程よくある場所が最も適していると言えると思いますが、それ以外は適材適所でしょう。

僕がよく行くフィールドでは中筋川がベストマッチしそうです!

また秋頃にはMRのモデルも登場するそうです。個人的にボートやフローターでの釣りが多い自分としては、岸釣り専用のレベルシャッドスプリンター68SRは出番が限られるかもしれませんので、MRの方が楽しみだったりしますね。

春はシャッドの釣りがハマればかなり釣れるので、このルアーがマッチしそうな場所に行ったらバンバン投げてみようと思います!

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