ロッドホルダーの音鳴り防止方法

お役立ち情報

ロッドホルダー

車に装着しているカーメイトロッドホルダーのフロント部分にあるグリップフック(Jフック)を、音鳴りしないように対策してみました。このJフックですが、そのままロッドを載せると走行中にカタカタ音がしてしまいます。

カタカタ音の原因は、Jフックがプラスチック素材で硬いためロッドが振動して音が出るのですが、ロッドにもあまり良くなさそうなのとカタカタ音が気になって仕方が無い…

対策をしなきゃと以前施していた便座カバーでは、両面テープが剥がれて耐久性があまりなかったので、もっといい方法は無いかとアイデア検討したところ、良さそうなものがあったので試してみました。

準備するもの

家具用戸あたりテープ、フリーバンド

「家具用戸あたりテープ」と「フリーバンド」というコードなどを束ねたりする結束バンドの2つです。

近くのホームセンターで購入しましたが、2つで約1000円は意外と値段しますね…。100均で代用できるものがあればそちらの方がいいかもしれません。

下準備として、フリーバンドがJフックを1周して固定できるぐらいの長さにカットして、折り目を付けていきます。

フリーバンド

次に家具用戸あたりテープがJフックを半分おおえるくらいの長さになるように、あらかじめ長さを確認してカットします。

家具用戸あたりテープ

家具用戸あたりテープとフリーバンドを取り付け

家具用戸あたりテープの両面テープを剥がし、Jフックに貼っていきます。

Jフック

Jフック

次にフリーバンドを家具用戸あたりテープの上に巻いて固定します。

Jフック

Jフック

フリーバンドは強く引っ張りながらしっかり縛るがポイント、フリーバンドはマジックテープになっているため、縛りが弱くてもやり直しできます。

完成

ロッドホルダー

Jフック全てに取り付けて完成です!

今回の改良の特徴は音鳴り防止と同時に、フリーバンドでJフックの下を縛ることにより、家具用戸あたりテープが剥がれにくくなるのと、ロッドを車載時にガイドを痛めなくなります。

フリーバンドが無い状態だと、ガイドがJフックに引っかかって曲がってしまうことがあったのですが、フリーバンドをすることでガイドが持ち上がって抜けてくれるのでガイドにも優しい改良となりました。

これで走行中のカタカタ音も気にならなくなり、ロッドとガイドを保護してくれます。

他にも色々な対策を考えてみたけど・・・

1.綿の紐か輪ゴムでJフックをぐるぐる巻きにする
→簡単に安くできるけど見た目が悪い

2.瞬間接着剤でJフックにクッションを接着
→取り外しのときに面倒

3.絶縁用の熱収縮チューブでJフックの下の部分を覆う
→ちょうど良い内径のチューブがあれば上手くいきそう
→チューブの硬さによってはクッションの意味がない

などなど色々考えてみたけど、今回ご紹介した家具用戸あたりテープとフリーバンドを使う方法が一番現実的でした。

Jフック

家具用戸あたりテープがどれだけ長持ちするか分かりませんが、フリーバンドをしているにも関わらずテープが剥がれたりするようでしたら、熱収縮チューブを試してみようと思います。

ちなみにスポンジ付きの両面テープは、時間が経つとスポンジが劣化してボロボロになってしまうため、時々取替えが必要であまりおすすめできません…

ロッドホルダーは装着すると大変便利なアイテムですので、車の中でも快適にロッドが積めるようにしておきたいですよね。

ロッドホルダーの音鳴りが気になっている方は是非お試しください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です