3月9・10日 釣行 早春の野池攻略でスモラバが大活躍!

釣行記

ブラックバス

この週末は久々の小規模ダムといつもの小規模野池に浮いてきました。
土曜日は晴れたものの日曜日はあいにくの雨…、晴の国岡山としては珍しくまとまった雨が降っていますが、魚の活性も上がってきたようでポロポロと釣れ始めています!

2019年3月9日

土曜日は今年2回となる小規模ダムへ!

お友達から釣れ始めているとの情報を頂いたのでこの日は一人で浮いてみました。

到着すると2人組みのアルミボートが1艇、いつものように反時計回りで色々試しながら進んでいくものの反応はなく、あっと言う間に上流に到達…

途中で折り返してカバー側をフットボールジグで撃っていくと小さなアタリが!

ブラックバス

ブラックバス

フットボールジグの巻きで釣れなかったので、撃ちに切り替えてみると釣れました!

その後戻りながら撃っていくと1回小さいアタリがあり、合わせたけど乗らなかったのでギルだったのかも。

1周回ったところでこの場所を終えて、東エリアに移動して浮いてみたけど反応はなく、状況調査で終わってしまいました…

2019年3月10日

この日は朝から雨だったので、雨パワーに期待して久々のエグダマ池!

雨なので誰もいないかなと思いきやおかっぱりの先行者が1人…、1ヶ月前の雪が降ったときに話をした方だった。話によると良いサイズをバラシたとのこと。

フローターで岸際をスモラバやフットボールジグやチャターで撃っていくも何もなく、上流のシャローで見えバスがフラフラ泳いでいるのが見えたけど食う感じではなかった。

タックル

バスに触れることはできませんでしたが、導入したばかりの19アンタレスHGとバンタムロッドの組み合わせをしっかり確かめることができた!

さすがのエグダマ池でも冷たい雨の中では恩恵はなく、プレッシャーとまだ水温が低いからか活性は低く、春爆までもうちょっと先な感じがしました。

それから大移動していつもの平野部の野池へ。

2月下旬に浮いたときこの池とスモラバの相性がとても良かったので、今回はスモラバを中心に投げ続けてみました。

スモラバ

ちなみにスモラバは、イマカツのNEWアベラバ2.7gにオカエビ2.5インチを付けた組み合わせ。

前回釣れたポイントと同じ場所に投げたら…

ブラックバス

ブラックバス

体高のある45アップ!

この場所には木が沈んでいて、それに付いているようでした。

それから少し進んだところでいつもよく釣れるオーバーハングの下に投げたら…

ブラックバス

サイズはちょっと小ぶりでしたが、ベイトフィネスでは楽しめるサイズ!

このバスが釣れた直後にもう1本食わせたけど惜しくもバラシ…

このポイントにもオーバーハングの下に木が所々に沈んでいるので、スモラバを絡ませながら誘っていると釣れる感じでした。

雨は段々と強くなりインレットも流れ込んでいるけど魚の気配は感じられず。

インレット

この時期の冷たい雨だとさすがにインレットはないかな…

今はこの程度の雨だったらプラスにもマイナスにも働くわけでもなく、木などのストラクチャーにスモラバを入れると高確率でバイトが得られ、バスは何か物にべったり付いている状況でした。

フットボールジグでも取れたかもしれないですが、ピンポイントで確実に食わすためにはスモラバが効率良かったです。

最近は釣れているところもあれば、沈黙が続いているところもあったりと、釣果は釣り場に左右されている気がしますが、水温も10度を超えるようになり水中は着々と春が近付いているようでした。

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