OSPメッセンジャーバッグ&MCPポーチ購入&インプレ!

インプレッション

OSP メッセンジャーバッグ&MCPポーチ

OSPから発売されたおかっぱり専用バッグ「メッセンジャーバッグ」と「MCPポーチ」を買ってみました!

購入して2ヶ月経ちどちらもまだ数回しか使えていませんけど、使用感やインプレをしておきたいと思います。

普段はフローターでの釣行が多くショルダーバッグの使用頻度は低いですが、手持ちのバッグも劣化してきたことで新調しようと思い、OSP新作のメッセンジャーバッグを選びました。

ゴールデンウィーク真っ只中の5/2に釣り仲間から入荷情報が得られタイミングよく購入、ショップの話では注文が殺到するほど人気だったようで、現在は入手困難となっているそう…

メッセンジャーバッグと同時に発売された「MCPポーチ」もついで衝動買いしましたので、合わせてご紹介します。

O.S.P メッセンジャーバッグ

外観は他のメーカーの基本的なサイズのショルダーバッグより少し大きめに見える印象で、細部まで丁寧に作られていることが見受けられます。

また防水性のある生地やファスナーを備えていて、突然の雨や藪漕ぎなどハードな使用にも適したタフな素材となっています。

OSP メッセンジャーバッグ

OSP メッセンジャーバッグ

このバッグの凄いところは素材以外にも機能性!

おかっぱりでの使いやすさにとことんこだわった機能が満載ということで、アングラーが自由にカスタマイズして自分に合った使い方ができるように様々な工夫が施されています。

全て説明しきれないほどたくさんの機能があるのですが、説明書ではこのような特徴が挙げられています。

OSP メッセンジャーバッグ

主な特徴として収納に関わる大事な部分では、インナーポーチとインナーポケットの2つのパーツが付いていて、このパーツをバッグの中や外、マジックテープで好きな高さや位置に取り付けてレイアウトできるようになっています。

OSP メッセンジャーバッグ

バッグの内部は全面マジックテープ、小物や小型ケースが多い場合はインナーポーチを取り付けると、バッグの内部でしっかり分けて収納できるので大変便利です。

OSP メッセンジャーバッグ

インナーポーチを外せば内部を広々と使えるので、厚さがあるビッグベイトなどのケースを入れたり、ワームをたくさん持ち運ぶこともできます。

また、バッグの外側にはもう一つのインナーポケットを取り付けて小物類を分けて収納できます。

OSP メッセンジャーバッグ

マジックテープの強度が心配と思うかも知れませんが、かなりしっかり付くのでパーツが剥がれる心配もありません。

ただ、何回も付けたり外したりしているとマジックテープの強度が弱ってくるかもしれませんが、一度付けると頻繁にレイアウトを変えることはないだろうから問題はないでしょう。

インナーポケットを内部に取り付けることもできますし、内部に取り付けていたインナーポーチを外部に取り付けることだってできるので、アングラーのスタイルに合った使い方ができるのがこのバッグの最大の特徴だと思います。

バッグのカバーを開けるには2種類の方法があって、カバーを下から開閉する方法と、上からファスナーで開ける方法があります。

OSP メッセンジャーバッグ

基本的にはファスナーで開ける方法を主に使うことになると思いますが、カバーにもファスナーが付いていて小物類を入れることができます。

更にバッグの底にゴム製のコードも付いていて、バッグに入らないものを縛ることが可能!

OSP メッセンジャーバッグ

動画の説明によるとレインウェアだったりメジャーだったり、使った後にバッグの中に入れたくないものを底に縛ることが出来るようで、よく考えられて作られていますね。

この辺は動画の方が分かりやすいかと思いますので興味のある方は見てみてください。

唯一気になった欠点としてはプライヤー入れがなかったり、概観の大きさの割には容量が少ないと感じました。

バッグの両サイドにドリンクケースも付いていないのでドリンクケースが欲しい方にはちょっと物足りないかも…、その代わりDリングを好きな位置に取り付けできるようになっていました。

容量はおかっぱりを想定されたバッグですので、大きすぎず小さすぎずといったところで、おかっぱりで使うには十分な容量だと思います。

O.S.P MCPポーチ

メッセンジャーバッグと当時に発売された「MCPポーチ」、最小限のタックルしか持ち運ばないランガンスタイルで大活躍の小型・軽量ポーチです。

MCPとは(マシンガンチェンジポケット)の略で、並木さん考案のルアー交換を素早くできるMCPシステムを採用しています。

MCPポーチの概観はメッセンジャーバッグと同様の防水・耐久性のある生地に、OSPの赤いロゴがアクセントとなったデザインです。

OSP MCPポーチ

実際に使ってみると思った以上にコンパクトで使い勝手が良く、自分のスタイルではメッセンジャーバッグよりもMCPポーチがメインとなるのではと思うほどでした。

メッセンジャーバッグと違って本当に最小限のルアーしか入りませんが、必要なものだけを持っていくという使い方にベストマッチするポーチです。

また、ポーチの裏にはズボンのベルトに固定する機能が備わっていますので、ウエストポーチとして使うかショルダータイプとして使うか選ぶことができます。

OSP MCPポーチ

試しに収納スペースに何か入れてみると、バーサスのVS-388シリーズが2つ、小型ボックスが1つ入る程度、ワームの袋なら1つのスペースに5袋は入るかな?といったところですが、縦幅に余裕があり詰め込めばもっと入りそうです。

OSP MCPポーチ

フック類はVS-388シリーズを使わない場合、パッケージのまま表側の2つのオープンポケットに収納する形になります。

このポーチの最大の売りはMCPシステム、プラスチックプレートに付いている白いスポンジにルアーのフックを刺して引っ掛けるというもので、ルアーローテーションが素早く行える画期的なシステムです。

OSP MCPポーチ

このプラスチックプレートもマジックテープによる脱着式で、2つある収納スペースの好きな方に取り付けることができ、MCPシステム(プラスチックプレート)を取り外すことも可能。

また、ポーチの底には水抜き穴が空いていて、雨や水滴など中に入った水が外でるようになっています。

OSP MCPポーチ

この穴は意外と大きく、ポーチの中でスナップやシンカーなど小物がこぼれたときに穴から紛失してしまう可能性もあって無くてもいいかな…と思いましたが、小さいポーチながら拘りが詰まった商品となっていました。

まとめ

バス釣りの数あるバッグの中では高価な部類に入るOSP新作のバッグとポーチ、便利な機能がたくさん備わっていて、おかっぱりの要望を追及した至れり尽くせりなバッグでした!

説明書には「ガシガシ藪漕ぎなどハードな使用にも適している」と書かれていながらも、なるべく汚したくないので逆にそういった場所に入るのは躊躇してしまいそう笑

またMCPポーチは釣りだけではなく、普段使いの用途にも適していて街へのちょっとしたお出掛けや旅行で、財布やカメラなど最小限のものしか持ち歩きたくないときに重宝すると思います。

このバッグが気になっている方がいましたら参考にしていただければ幸いです。

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