6月22・23日 釣行 今流行の虫系ルアーで50アップ!

釣行記

青木虫MID

この週末は今流行の虫系ルアーを勉強しようと、いつもの野池でフローターしてきました!
結果的に連発とまではいかなかったものの、何とか50アップを仕留めることができ、確かな手応えを感じ取ることができました。

2019年6月22日

この日はのんびり出発し目的の野池に行ったら先行者、フロートボート1名とおかっぱり2名が先行されていたため車を止めるスペースがなく、移動を余儀なくされました。

どこに行こうか迷った挙句、仕方なくエグダマ池へ…

堰堤には大きなザリガニ達が何匹もいて、落ち葉や木の陰から出たり隠れたりしている。

ザリガニ

先日の雨で濁りもいい感じに入っていて釣れそうな雰囲気!

フローターを準備して虫を投げながら進んで行くと反応するのはギルばかりで、あっという間に1周終えてしまった。

ダメかと思いつつ2周目を決行、2周目は普段の釣り方に戻してウナテキやチャターを投げているとチャターにきた!

ブラックバス

虫で何度も攻めた場所でもチャターを巻いたら反応は早かった。

どの釣り場に行っても言えることだと思うけど、やっぱり得意な釣り方をしたほうが釣れる可能性は高い。

釣り場を選ぶときも自分の得意な釣り方がハマる池やエリアを探して行ったほうが一番釣れるから、この日濁りのきついエグダマ池で不得意な虫を投げるのは少しイレギュラーな選択だったかもしれない…笑

野池

沖にはフライが多くそれを狙ってるバスも見えたけど、虫やチャターを投げても見向きもしなかった…

その後は雲行きが怪しくなり雨が降り始めたので帰着!

2019年6月23日

翌日は用事があったため、少し早起きして午前中だけいつもの秘境野池へ!

前回訪れたときよりもクリア化して堰堤には相変わらずデカバスが泳いでいるのが見える。

フローター

前回この池のバスは虫系ルアーに反応が良かったので、今回は虫のみ投げてじっくり釣り込んでみました。

使う虫は青木虫ミッド、オフセットではなくジグヘッドの鉛を外したフックを代用し、0.4gネイルシンカーを打ち込んで、ギリギリ沈まない程度に調整したセッティングです。

青木虫MID

いつものように時計回りで釣り進んで行き、中流辺りでデカバスが青木虫ミッドに何度もチェイスしてきたけど食うまでは至らず…

シェイクしたら反応はするものの、結局食うのを諦めていなくなってしまった。

それから最上流のインレットに辿り着き、キャスト後すぐに40後半が食ったけど、やり取りの途中にジャンプでバラシ…

その後すぐ近くでキャスト後10秒くらい浮かせていたら、下から黒い影が現れ青木虫ミッドを吸い込んだ!

ブラックバス

痩せ気味でしたが虫系ルアーで初の50アップ!

慣れないスピニングでのやり取りは、このサイズになるとドラグ出まくりで、久々にスピニングでのファイトを楽しむことができました。

上流は堰堤よりだいぶ濁っていて、コバスや鯉がいたりと生命感溢れる感じでした。

野池

その後は下流に戻りながらコバスや25cmぐらいを数釣り…

コバスは簡単に釣れるんだけど、デカバスは時々チェイスがあるものの寸前で見切られてしまい、なかなか食わせるまではいかなかった。

思い返せば最後にスピニングでバスを釣ったのはかれこれ5年以上前、ここ数年ベイトフィネス一身でしたので、スピニングのキャストの難しさを改めて実感しました…。

虫系ルアーは間違いなくスピニングでないと厳しいので、そろそろスピニングタックルを1本構える必要がありそうだ。

前日の池では濁り過ぎて通用しなかったけど、秘境のバスは虫系ルアーに反応がいいので凄く勉強になったと思います。

最近のトレンドは沈む虫も流行っているし、この夏は色々な虫系ルアーに挑戦してみようかな。

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