夏の高知・愛媛遠征2019

釣行記

ブラックバス

今年も夏の高知愛媛遠征に行ってきました!
お盆休みを利用して4日間の短い遠征でしたが、台風接近で活性が上がっていたからか夏の遠征としては過去最高?と言えるほど良く釣れた遠征でした。

2019年8月9日(ホームリザーバー)

遠征の初日は毎回必ず訪れているホームリザーバー!

台風10号が15日前後に上陸するとの予報だったため、お盆休みを前倒しして平日から釣りすることができました。

スロープには流木が溜まっていて、ゴムボートを浮かべてゴミを掻き分けながら出発!

流木

スロープを離れて開始早々にフットボールジグで40cmをキャッチ!

普段はあまり釣れない場所でいきなり釣れたので今回はかなり期待できると思い、上流に進んで行くとコバスの頻繁に釣れる。

時々30~35cmくらいも混じりつつも大半がコバス…

上流に差し掛かったときに、立ち木エリアをバークレイのキングテール8インチで探っていると47cmと40cm前後が釣れた!

最上流のバックウォーターに到着してボートを降り少しおかっぱりをしてみたけど、水が少なく浅すぎてバス1匹見当たらない…

ゴムボート

速攻でバックウォーターを見切り、再びボートに乗り込んで下流に釣り進んでいくことにしました。

キングテールで釣れたことでこの日はロングワームへの反応が良いと思い、戻りは岡山でいつも使っているボウワーム8インチ高浮力のウナテキにチェンジ!

ウナテキに変えて岩盤エリアを探っているとバイトがあり、少し送ってフッキング!

ブラックバス

サイズはこの日2本目となる47cm!

それから下流のオイルフェンスまで下ったもののコバスばかりでデカバスは釣れず、夕マズメの時間帯を狙って再びバックウォーターまで大移動。

下流のオイルフェンスからバックウォーターまで2.5kmもあり、エレキだけで日没まで間に合うか心配でしたがギリギリ間にあった!

バックウォーター周辺をチャターで巻いて、最後の最後にこの日一番となる51cmをキャッチ!

ブラックバス

昼間は全く釣れなかったバックウォーターでしたが、やはり夕マズメになってからのパワーは健在でした!

昼前から夕暮れまで釣りして最大51cm、47cmを2本、45~40cmを5本以上釣り、ホームリザーバーとしてはここ最近で最も良く釣れた日となりました。

先日の雨の影響で若干濁っていたのと、先行者もなく貸切でお盆前で他人に打たれる前だったことも、今回の結果に大きく関係していたのだろうと思います。

2019年8月10日(小規模河川)

2日目は隣県の小規模リザーバーでおかっぱり!

7月の遠征でかなり釣れたので期待して行ってみたのですが、到着すると強風でキャストすら間々ならない…

風裏となる上流に行こうとするも先行者がいたため断念して、秘密の小規模河川に移動!

GWに訪れて以来しばらく行ってなかった川なので全く状況が読めないですが、久々に行ってみることにしました。

到着して眺めていると目を疑うような光景が…、もの凄い数のバスの大群が泳いでいる!

急いで車にロッドを取りに戻り、見えバスにフラッシュJを投げると一撃で…

ブラックバス

それから大フィーバー!

ブラックバス

ブラックバス

最終的に50cm前後を6本、45cm前後を10本近く釣り、神がかった釣果を叩き出しました。

浅い川なので大半が見えバスで、フラッシュJを付けたスピニングでサイトで仕留めました。

フラッシュJ

ちょうど釣りしていたポイントが水域の捕食場に位置していたためか、釣れなくなっても少し待つと下流や上流から次のバスのスクールが回遊してきてそれを釣るの繰り返し…

警戒して反応しないバスもいましたが、ルアーを目の前に投げると大半のバスが素直に食ってくれる状況で、釣り方やルアー云々よりも釣り場のポテンシャルとしか言いようがない状況でした。

並外れたポテンシャルの川であることは前から分かっていたのですが、ここまでバスが増えていたとは…、楽園を通り越してまさに天国なのかもしれない。

2019年8月11日(大規模河川)

3日目は昼過ぎから地元の大規模河川へボートを出すことにしました。

冬や春はよくボートを出している川だけど、夏はボートを出したことがなかったためチャレンジ!

ここで試してみたかったのがバークレイのキングテール8インチのロングカーリーテール。ウナテキで使えないかと買ったものですが、今回はテキサスリグで使ってみました。

キングテール 8インチ

台風の影響で風が強く波立って流され釣りにくい状況…、釣り始めすぐにキングテールに小さいアタリが何度かあったけど多分ギルかコバス。

その後、少し下流の岩盤エリアで50cmが釣れて、続けて51cmと40アップを複数キャッチ!

ブラックバス

ブラックバス

ヒットルアーは全てキングテールのテキサスリグ!

大きな岩が沈んでいる辺りや岸際を、テキサスリグでフォールさせると底に着く辺りでバイトがあるパターンでした。

川

ストラクチャーの大半が岩で凹凸が激しく複雑で釣りにくい地形ですが、その岩の周りにバスが付いていることが多く、キングテールがハマった一日でした!

2019年8月12日(小規模リザーバー&河川)

遠征の最終日は8/10に訪れて強風で断念した小規模リザーバーに再び行ってみました。

この日も台風の影響か、堰堤側は向かい風でまともに釣りができそうになく、前回先行者がいた上流に移動して釣り開始。

上流は秘境チックで足場が狭く釣り辛いですが、立ち木があったり水もクリアで雰囲気は抜群!

ダム

様子を見ているといいサイズのバスが回遊しているのが見えたけどルアーに反応せず…

その後釣りしていたら対岸でボイルが発生!

すかさずボイルした場所にチャターを投げたら一撃だった!

ブラックバス

黒々とした45アップ!

たまたま目の前でボイルしたバスをタイミングよく釣ることができました。

それから30cmくらいを1本釣り、しばらく粘ったものの反応がなくなったので小規模河川に移動!

前回連発した場所に行ってみると、この日は見えバスが少なく、足元に40cm前後が1~2匹見える程度…

見えバス

デカバスは対岸の流れの中にいるのではと思い、ドライブシャッドのウェイテッド仕様を遠投して、流れの中を流していると早速グッドサイズ!

ブラックバス

ブラックバス

更にバスが回遊してきてフラッシュJを付けたスピニングで追加!

ブラックバス

その後も中流や上流を行ったり来たりしながら数本釣り、前回から比べたらサイズも数も落ちましたが、相変わらずポテンシャルの凄さは健在でした!

まとめ

今回の遠征はボートとおかっぱりで4日間毎日50アップを釣ることができ、とんでもない釣果を上げることができました。

台風の前は釣れるという法則はあながち間違ってないようで、猛暑から強風&ローライト、更にお盆前倒しというスケジュールが良い方向に働いたのだと思います。

次回の遠征は9月の下旬頃を予定しています。

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