9月14・16日 釣行 C型フローター「ZF-123C-T」を使ってみた!

釣行記

ゼファーボート ZF-123C-T

冬の間に格安で売られていたゼファーボート「ZF-123C-T」を見つけて購入し、しばらく押入れで眠っていたサブフローターですが、やっとテーブルを仮制作できたので、この連休はZF-123C-Tで野池をランガンしてみました。

2019年9月14日

以前レビューでも紹介したゼファーボート「ZF-123C-T」のフローターをそろそろ使おうと思い、連休初日は通い慣れた小規模野池に訪れました。

※ZF-123C-Tはバイソンウェーブが販売継続し「BW123C-T」と全く同じフローターなります。

C型はH型と比べると若干不安定で漕いだときの水の抵抗が強く感じましたが、コンパクトで軽く持ち運びしやすいので、普段釣りしている小場所にはベストサイズでした。

ゼファーボート ZF-123C-T

フローターテーブルはフロントバーに上手く取り付けできたものの取り付け位置が前過ぎて、もっと手前に取り付けできるようにもう一工夫必要でした…

フローターテーブル

とりあえず乗り心地やテーブルの位置を確かめることができたところで釣り開始!

この日は晴天で風もほとんどなく真夏に逆戻り…、晴天だとちょっと厳しいかな?と思いつつもウナテキで探っているとあっさり釣れた!

ブラックバス

サイズは45cmくらいでフローターテーブルに載せたら暴れて写真を撮る前にオートリリース。

1周終えて2周目に突入し、2周目もウナテキで1周目と同じように探り、最初釣れた辺りでバイトがあったけどすっぽ抜け…

引き続き釣り進み、ワンドの近くで40後半を2本連続キャッチ!

ブラックバス

ブラックバス

岸から少し沖の一段深くなっている沈み物に付いている感じでした。

1周目はオーバーハングの奥やシェードのある岸際を中心に狙ったのですがあまり反応がなく、2周目は岸から距離を取って深場に向かってズル引くように狙ったのが良かったようです。

日差しが強く水温が高いためかバスのレンジが落ち気味になってるのだろう。

2周目を終えたところで次の場所に移動!

フローター車載

秘境野池に行ってみるとおかっぱりの先行者がいたため断念し、次に予定していた砂防ダムに移動!

砂防ダムは過去に一度浮いてエントリーが困難すぎて筋肉痛になり、再び浮く気になれなかった究極の難所!

たまたまこの前通りかかったときにフローターが浮いていたのを目撃したので、軽量なZF-123C-Tなら持ち込めると思い今回チャレンジしてみました。

手始めにチャターで手早くチェックしようと巻いていたら早速釣れた!

ブラックバス

ブラックバス

その後もチャターを巻いてコバスがポロポロと釣れて、50アップもチェイスしてきたけど食うまで至らず…

2周目はウナテキで深場を探っていくとエントリーポイント付近でバイトがあり、やりとりの途中で外れてしまった!

魚影は見えなかったけど、ぐんぐん潜っていい引きしていたのに残念…

それから粘ったものの反応がないので最初に先行者がいて断念した秘境野池に移動!

コバスは簡単に釣れるけどデカバスは全然反応がなく、最後に堰堤を巻いてみたらドラマ魚出現!

ブラックバス

ここの堰堤はデカバスが付いていることが多く、おかっぱりではなかなか食わないのですが、フローターで沖から狙うとタイミング次第で簡単に食ってくれます。

夏は虫パターンが良かった堰堤でしたが、最近はバスのレンジが落ち気味なのか虫に全く反応がなく、巻いた方が釣れる状況でした。

2019年9月16日

この日の午前中は1ヶ月ぶりとなるシークレット野池!

トライブのフォトトーナメントが始まったため、サイズアップが狙える場所に浮かんでみました。

8月に浮かんだときは55アップが出て、毎年この時期は良く釣れる池なので期待が大きい。

最初はコバスしか釣れず、下流に向けて戻りながら実績ポイントに差し掛かったときに3連発!

ブラックバス

ブラックバス

ブラックバス

ブラックバス

ウナテキがはまり50,48,54と次々と釣れました!

このポイントは水深があり、底にストラクチャーとなる木が複雑に沈んでいる場所で、その周りをウナテキで絡むように探ると食ってくるパターンでした。

やはりこの池でもバスのレンジが落ちているようで、オーバーハングやシェードではコバスしか釣れず、日当たり関係なく深場の何かに付いているようです。

春や夏にようにシャローカバーにべったり付いてる感じではないので狙い所が絞りにくいですが、ダウンヒルで浅場から深場までしっかり狙えるウナテキが今一番発揮できる季節なんだろうと思います。

1周回っただけで3本も釣れたので、2周目はせずに次の野池に移動!

野池

新規開拓で始めて訪れた池で、半分以上おかっぱりができる池でしたが、釣り人の残骸がたくさんあったので試しにフローターで浮かんでみました。

地図で確認したときよりも、減水していたからか浮かんでみるとかなり小規模野池…

野池

水深を測ったらまあまあ深く、付けていたウナテキを投げながら進んでいくとコバス入れ食い!

あまりにコバスの活性が高いのでボウワームが千切れて使えなくなりフットボールジグに変更。

フットボールジグで釣っても釣ってもこのサイズ…

ブラックバス

30cmくらいもコバスに混じって食ってくるので、釣りたくないサイズでもフックまで食べて釣れてしまうというw

まさにコバスパラダイスでした。

これだけコバスがいるときっとデカバスもいると思うので、また時期をみて訪れてみようと思います。

今回はZF-123C-Tでランガンしましたが、C型フローターはH型と比べて多少不便に感じる部分があるものの、それほど不自由することなく普段通りの釣りができました。

また釣果もウナテキが大活躍して、いい釣りができた連休になったと思います。

ただ、フローターテーブルが失敗してしまい、撮影のときにバスから手を話すと滑り落ちてしまうので、フロントバーへの固定方法をもう一度作り直すことになりそうです。

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コメント一覧

  • カッパ より:

    ご無沙汰しております。
    C型のインプレ楽しく読ませていただきました!
    めちゃくちゃ釣れてますね!
    ちなみにテーブルはどのように固定したのでしょうか?
    詳しくお教えいただければ幸いです。

    • 管理人 より:

      >カッパさん
      ご無沙汰しております!
      C型フローターは普段使っているH型と違って小さいので不安でしたけど良く釣れました!
      テーブルはこのように固定しています。
      https://bassfishingheart.com/wp-content/uploads/2019/09/IMG_5421.jpg
      板を挟んで樹脂パーツをネジで打ち込んでいます。
      しっかり固定できているのですが、板の厚さが足りなかったのと、テーブルがもっと前にくるように作り直すことになりそうです。
      とりあえず、しばらくはこのまま使用しようと思いますので、参考にいただければ幸いです。

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