2020年シマノが発表しそうな新製品リールを予想

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2020年シマノが発表しそうな新製品リールを予想

今年も残すところ後わずかとなりました。

オフシーズンが近づいてくると気になり始めるのが来年のシマノ新製品、今年は「19ヴァンキッシュ」「19アンタレス」など目玉機種が揃って大変賑わった年になったと思います。

そこで2020年はシマノからどんなリールが出るのか?噂をふまえて予想してみたいと思います。

※この記事はあくまで予想ですので実際に発売されるかは分かりません。

20カルカッタコンクエスト100DC

10カルカッタコンクエストDC

今年は200DCがモデルチェンジし、専用チューンされたI-DC5を搭載して世間を驚かせました。しかし発売されたのは200/201のみで、100DCは出ずホームページからも消えています。

旧カルカッタコンクエスト200DCが出たのは2009年、翌年の2010年に100DC、2011年に50DCの順に発売されています。

過去の流れから推測すると2020年はカルカッタコンクエスト100DCがモデル追加されるのではと予想されます。

スプールは19アンタレスに搭載されたMGLⅢを100DC用に開発してくるのか予想が難しいですが、MGLⅢを付けるならフラッグシップモデルから搭載していくでしょうから、100DCまたはアンタレスDCに付く可能性が考えられます。

しかし100DCはあくまで追加機種のため目玉とならない可能性もあるので、消極的に考えるとMGLⅢは見送り単純に200DCをそのまま小型化したようなモデル追加になることも予想できますね。

個人的には是非ともMGLⅢを搭載したカルカッタコンクエスト100DCを出してほしい!というのが本音です。

20バンタムXT・20バンタムDC

バンタムMGL

2018年に発売されたバンタムMGLのDC版バンタムXTの村田基バージョン(ロッド?)などが世間で噂されています。

バンタムDCは高剛性のDCと聞いただけでもワクワクしますが、果たしてバンタムにDCが必要なのだろうか…

バンタムはアルミ一体成型ボディを活かし、DCではなくビッグベイト専用リールのバンタムXTを追加したほうが現実的のような気がします。

リーズナブルな価格のビッグベイト用リールとして、アンタレスDCMDのようなラインキャパを誇るバンタムXTを是非期待しています。

DCを搭載したリールは毎年何機種か出ていますので、何らかのリールにDCが搭載されてモデルチェンジされるでしょう。

20メタニウムDC

15メタニウムDC XG

15メタニウムDCもそろそろモデルチェンジが近いのではないかと思います。

理由は15メタニウムDCはMGLスプールではなく、他のリールは次々とMGLスプールを搭載してモデルチェンジしている中、15メタニウムDCだけは遅れが出ているからです。

16メタニウムMGLが完成しきっていますので、それにDCを付けるのはシマノならそれほど難しくないのではないでしょうか。

もしかして、MGLⅢをメタニウムにも…ってあながち有りそうな話ですが、19アンタレスと差別化が難しくなるため、MGLⅡの方が可能性が高いと言えます。

しかし、シマノは新しい技術を次々と下位モデルにも搭載していくので、メタニウムDCがMGLⅡだとしてもMGLⅢだったとしても、とても魅力的なリールになるのではないでしょうか。

20アンタレスDC

バンタム 160ML-G&19アンタレスHG

20カルカッタコンクエスト100DCで予想した通り、次にMGLⅢを搭載するとしたらフラッグシップモデルから搭載する可能性が高いので、20アンタレスDCも考えられます。

16アンタレスDCが非常に完成度が高いですのでもうモデルチェンジ?と疑問に思うかもしれませんが、もし20カルカッタコンクエスト100DCにMGLⅢが付かなければ、次の候補は20アンタレスDCとなるでしょう。

しかしモデルチェンジの周期からすると2020年ではなく2021年になるかもしれないですし、将来的にはアンタレスDCにMGLⅢが搭載されるかもしれません。

20ツインパワー

15ツインパワー C3000

今年はツインパワーが出ると多くのファンから期待されていましたが発売されず、先に19ヴァンキッシュがモデルチェンジされました。

他のスピニングリールも次々とモデルチェンジした中、残すところはツインパワーかストラディックCI4+ですので、来年こそはツインパワーではないかと予想されます。

スペックはロングストロークスプールとマイクロモジュールギアⅡが19ストラディックに搭載されたことで、上位機種となるツインパワーにも搭載される可能性が高いかもしれません。

スピニングリールの予想は難しく、パッと思いつく範囲ではツインパワーかストラディックCI4+だろうな…と思います。

20ストラディックCI4+

16ストラディックCI4+ 2500S

ストラディックは今年の5月に突如モデルチェンジが発表されました。

エントリーモデルながらマイクロモジュールギアⅡやサイレントドライブを搭載し、更にロングストロークスプールも搭載したことで、この価格帯のリールとしては驚くべき進化を遂げました。

過去の流れから推測すると2015年に15ストラディック、翌年の2016年に16ストラディックCI4+が発売していますので、スピニングリールはストラディックのCI4+の可能性があるのではと予想されます。

価格は19ストラディックより少し高くなるかもしれませんが、軽量化とマグナムライトローターなどを搭載して、もし出るのなら19ヴァンキッシュを仰ぐスペックになるのではないでしょうか。

まとめ

ざっと思いつく範囲で新製品リールを勝手に予想してみました。

リールのサイクルは3〜5年が多くフラッグシップモデルからモデルチェンジされていく傾向にあるのでなんとなく予想できますが、予想が外れたとしても欲しかったリールのモデルチェンジの噂があるとワクワクしてしまいますよね!

今回ピックアップしたのは以下のモデルです。

・20カルカッタコンクエスト100DC / 101DC
・20バンタムXT / 20バンタムDC
・20メタニウムDC
・20アンタレスDC
・20ツインパワー
・20ストラディックCI4+

※いずれも個人的な予想ですので外れたらすみません…

年末になると情報が流れ始め、年明けには公開されますのでそれまで楽しみに待ちたいと思います!

何が出るか分からないシマノの新製品、皆さんも予想してみてはいかがでしょうか。

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