11月10日 釣行 メタルバイブは冬よりも秋の方が釣れる説!

釣行記

ブラックバス

2週間ぶりの岡山釣行に行ってきました。
先週は遠征で高知にいたため最近の野池の状況が掴めませんでしたが、秋定番のメタルバイブでグッドサイズをキャッチできました!

この日の午前中は久々となる小規模野池でフローター!

最初はメタルバイブやリバウンドスティックを試してみたけどコバスしか反応がなく、スモラバに変えて何とか釣れた!

ブラックバス

秋らしくコバスの活性は高いもののデカバスはシャローにいないのかと思っていたら、岸際の影に45cm前後の見えバスを発見!

しかしスモラバを投入すると逃げるように深場に去っていった…

そうこうしていたら男女2人組のおかっぱりが来られたので次の野池に移動!

午後からもフローターで浮くか悩んだけど、陸からでも浮いてもどっちでも釣れる池なので、おかっぱりに専念することにしました。

いつものようにメタルバイブを大遠投!

19アンタレスの遠投性能を堪能しつつ、池の最深部にメタルバイブを沈ませ底を巻き巻きしていると…

ブラックバス

45アップ!

その後は周辺で30cmくらいを釣り、再び最初に釣れたポイントに戻り同じ要領で巻いていると…

ブラックバス

またまた45アップ!!

更に周辺を巻いていたら1バイトあったけど寄せている途中にフックアウト…、魚体は見えなかったものの確実に40アップはありそうな重さだっただけに残念。

それから日が暮れはじめ、最後にエグダマで30cmくらいを追加!

ブラックバス

山間部の池は水温が低く冬目前という状況でしたけど、この池は日当たりが良く水温も高いことから他の場所から比べるとバスの活性が高いようでした。

最近はシャローにはコバス、ディープはデカバスという住み分けになっているようで、デカバス狙うならディープや底を探る釣り方を試した方が可能性あるのではないでしょうか。

秋になってディープに落ちたバスは活性が高い個体も多く、冬のように動きが鈍くないので、レンジさえ間違わなければ割と簡単に食ってきてくれます。

今回は珍しくフローターよりおかっぱりの調子が良い結果となりましたが、今後はメタルバイブでの釣りがしばらく続きそうです。

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