レイドジャパン「レイドチャター」2タイプのブレードを開発中!

新製品

レイドチャター

レイドジャパンがチャターベイトを開発しているようです。
現在はプロトの段階で公式の発表はまだ先になるかと思いますが、ほぼ完成形に近いものになってきているようですので、簡単にご紹介したいと思います!

レイドジャパンから待望のチャターがデビュー!?

レイドジャパンから出る製品すべてが毎回注目されていて、気になっている方も多いかと思います。

レイドジャパンのチャターはかなり前から噂されていましたが、チャターより先にヘッドスライドがリリースされました。

レイドチャターはどうなった?と思い調べたところ、金森さんがインスタでプロトを使用されていました!

 

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レイドチャターの見掛けはイガジグチャターに若干似ている様子、通常のチャターのようにブレードが鼻先に付いているのではなく、背中側に付いているのが特徴です。

プロトはラバースカートが少ないように見えますが、最新版ではラバースカートが多いものになっています。

2タイプのブレードを状況に合わせて使い分け

ブレードは幅広タイプと微振動タイプの2種類を開発しているようです。

幅広タイプは大きなブレードが装着されていてアピール力が強いセッティング、微振動タイプはブレードが小さくアピール力を控えめにしたセッティングになっています。

例えば、濁りが強い場所なら幅広タイプを使い、視覚より波動や音によるアピールで、より多くのバスを誘うことができますね。

微振動タイプは速巻で使用したり、クリアウォーターやプレッシャーに強く、幅広いフィールドに対応できるチャターになるのではないかと思います。

チャターは釣り場の状況やレンジやに合わせて重さやメーカーを選んで使い分けていましたが、一つのチャターで2タイプのブレードがあるチャターは今までありそうで無かった製品ですので期待できます。

ブラシガード付きで根がかりに強い!

 

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ブラシガードも2本付いていることで根がかり回避能力も高くなっています。

ジャッカルのブレイクブレードやフラッシュユニオンのフラッシュジャンパーもガードが2本付いており、障害物へのスタックを軽減し、ガード有無では根がかり率がかなり違いましたので、ガード付きは非常に心強いですね!

詳しくはルアマガ+で紹介されています。

まとめ

重さや価格、発売時期などはまだまったく分かりませんが、プロトがここまで完成しているということは、2020年内に発売される可能性が高いかもしれません!

恐らくキープキャストでも展示されるのではないでしょうか。

現代のバスフィッシングではチャターは必要不可欠なルアーの一つになりつつあるので、レイドジャパンからもいずれ出るのではと思っていましたが登場は近いようですね!

詳しいことが分かり次第追記したいと思います。

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