ジョイクロ70インプレ!小さくなってもS字は健在だった!

インプレッション

  • 2019.12.06
  • 最終更新日:2019.12.11
ジョインテッドクロー70

ガンクラフトからリリースされた「ジョインテッドクロー70」を入手しましたので早速使ってみました!

小さいながらもS字の動きは健在で、季節的にバスを釣り上げるまでにはいきませんでしたが、使用感を簡単にインプレしたいと思います。

ジョイクロ70はシリーズの中で最も小さいサイズ!

ジョインテッドクロー70

ジョイクロは、1780(抱き枕)・尺One(330)・マグナム(230)・178・148・128のラインナップがあります。

2018年に128が発売されてまだ記憶に新しいですが、先日更にダウンサイジングされたジョイクロ70が発売されました。

サイズはシリーズの中で最も小さい「70mm」ということで、実際に測ってみるとテールを含めて7cm、テールが無ければボディ本体は6cm程度しかありません。

ジョインテッドクロー70

塗装や形状はとてもリアルで、今までのジョイクロをそのまま小さくしたような印象で可愛い!

可愛いく見えるのは、ボディのサイズに比べて大きな目が付いているからだと思います。

この目はジョイクロ128とほぼ同じと思いますが、小さいボディながらも大きな目が付いていることで他のルアーにはない存在感や愛らしさを感じさせられますね。

フローティングとシンキングの2種類のタイプ

ジョインテッドクロー70

タイプ サイズ 重さ 価格
Floating 70mm 4.1g ¥2,600(税抜)
Sinking 70mm 4.6g ¥2,600(税抜)

ジョイクロ70にはF(フローティング)と、S(シンキング)の2種類のタイプがあります。

今回は両方のタイプを購入しましたが、FとSではアイの位置と向きが異なっています。

恐らくシンキングタイプは、従来の横アイでは巻くと浮き上がりやすくなり、シンキングさせつつS字を描くのが難しかったでしょうから、縦アイを上寄りにセッティングしたのだろうと思います。

両方使った使用感ではFもSもどちらもしっかりとS字を描いてくれます。Fは巻くと最大で50cm程度まで潜り、Sは更に潜る感じで止めたときのシンキングスピードは早い方でした。

飛距離はやはりシンキングモデルの方が飛びましたが、釣り場の水深や使う場所に合わせてFとSを使い分けて、必要であれば板オモリを貼るなどして調整すると良いでしょう。

ジョイクロシリーズのサイズ比較

ジョインテッドクロー(178・148・128・70)

上からジョイクロ178・148・128・70の順に並べてみました。

178〜128はそこまで大きさに違いがないように見えますけど、ジョイクロ70になると一気に小さくなった印象、128と70は並べるとかなり差があるように感じました。

178を使い慣れていたら128を手にしたときにも小さい!と思いましたが、ジョイクロ70は更に小さいですので、今までのジョイクロとは全く違った使い方ができて、ジョイクロを使う楽しみが広がると思います。

まとめ

ジョインテッドクロー70

今は季節的にジョイクロ70ではバスを釣りにくいですが、春から特に夏は大活躍するのではないかと思います。

野池で使うには場所が限定されそうですけど、サイズ問わず数釣りができそうです。夏のリザーバーやバックウォーターでかなり良いのではないでしょうか。

バス以外の魚種にも使えるとのことで、河口でエバ(メッキ)やシーバスにも良いですね!

ジョイクロ70は、70mmというサイズになってもオリジナル同様にゆっくり巻いてもしっかりS字になるのは素晴らしいと思いました。

また、オプションパーツとしてスペアテールも12月末に発売するとのことですので、テールを無くしたとしても対応できそうです。

ハイシーズンになったらまた使い込んでみようと思います!

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